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ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24を再始動


by clickshogi

ネット将棋をやっていて改めて感じたことですが、実力差があると将棋はまず勝てないですね。

格上の相手に勝ったことはありますが、棋力がさらに離れていたらまず無理でした。

将棋は完全情報ゲームなので、運の入る余地がなくて、実力差がそのまま出ます。

当然、勝てない相手には勝てません。

将棋の平手で、私がプロ棋士に勝つチャンスは、1000局やってもほぼゼロです。

実力差がある相手には絶対に勝てない・・・といった経験は、けっこう大事なことだと思います。

「まだ本気出してないだけ」なんていう言い訳が通用しない世界なので、良い人生経験になる。

現実(限界)を受け入れるトレーニングになる。

同じような経験は、スポーツでも日常茶飯事だと思います。

スポーツとか囲碁将棋のような完全情報のゲームは、子どもの頃から絶対にやっておいた方がいいと思いました。

運で勝てせてもらえるゲームをやるのではなく、実力差が100%出るゲームを経験しておいた方がいいです。

# by clickshogi | 2018-08-09 00:07 | 将棋から学んだこと

最近、ネット対局をやるときは、81道場に行くことが増えました。

感想戦の機能が素晴らしいです

おそらくオンライン対局サイト(アプリ)の中で、一番優れた機能をもっています。

唯一の難点は、人が少ないところでしょうか。

どの時間帯でもそれなりにユーザーはいますが、将棋倶楽部24に比べると少なく感じます。


ユーザーレベルはほぼ同じ

ユーザーの強さはさほど変わらないです。

昔は81道場は弱かったらしいですが、最近は強い人もけっこういる。

私のレーティングは、将棋倶楽部24も81道場も同じくらいです。

どちらの道場も同じくらいの棋力だと判断できます。


注)
ただし、段級位はそれぞれの道場で基準が異なります。

レーティング2000は、将棋倶楽部24では3段ですが、81道場では5段です。

段級位でみれば、将棋倶楽部24はめちゃくちゃ厳しい道場です。


システムは81道場が圧勝

81道場はとにかくアプリ(サイト)の機能が素晴らしい。

PCでネット対局をやるなら、将棋倶楽部24は2世代くらい古いサイトです。

81道場はまさに最先端のオンライン対局サイトになっています。

もっとユーザーが増えれば最高なんですが。

# by clickshogi | 2018-07-23 00:52 | ネット将棋日記

ネット将棋で対戦相手を探すときは、自分より少し強い人に挑戦することが多いです。

「自分より少しだけ実力が上の人」との将棋が、一番面白いからです。

たぶん、多くの人がそうしていると思います。

しかし、最近気づいたのですが、自分より実力が劣る人との対局も学ぶことが多いです

強い人と対局するときは、自分に余裕がないため、感想戦をしないと何も学ぶことができません。

しかし弱い人と対局すると、感想戦をするまでもなく対局中に多くのことが見えます。

  • 形勢判断をしてない。
  • 駒の損得をほとんど考えてない。
  • 無理攻めが多い。
  • 手筋がわかってない。
  • 勝負所で考えず、手遅れになってから考える。

などなど。相手の問題点に気づくことができます。

もちろん、自分より強いの人と対局した時には、私自身も相手からそう思われているはずです。

ときどき弱い人と対局することで、自分の将棋の問題点について改めて考え直す気になります。


# by clickshogi | 2018-04-06 08:36 | ネット将棋日記

前回は、将棋によってうつ病を予防する記事。今回は、将棋によって免疫力をあげて病気を治す記事です。

ここまでくると、「将棋の信者か?」と言われそうですが。

将棋でなくてもいいです。囲碁でも、スポーツでも、なんでも。

とにかく、好きなことをやって、意識を完全に集中すれば、免疫力が上がるのでは?

将棋の対局をやっていると、意識がそのことに集中します。

すると、免疫が上がって、病気の予防にも役立ちそうな気がします。

囲碁や将棋(欧米ならチェス、中国なら象棋)といったゲームが、これほど長きにわたって人々の心を捉えたのは、ゲームに熱中することを体が求めたからではないでしょうか。

意識的にいちいち「将棋が楽しい、将棋をやろう」なんて考えてないです。ほとんど無意識的に、体が欲するように、熱中できるゲームをやりたくなる。

体に良いことは無意識的にやりたくなる。

意識の集中という意味では、瞑想や座禅でもいいですが、難しそうです。

手軽に意識を集中する方法は、好きなゲームをやることです。

# by clickshogi | 2018-03-21 13:56 | 将棋コラム

将棋のネット対局をやっている間は、他に何も考えずに対局に「没頭」しています。

その人の実力に関係なく、将棋をやっているときは、意識がゲームに向きます。

時間内に知力の限りを尽くすゲームなので、誰でもそうなると思います。

そして、対局が終わると、勝ち負けの感情の揺れはあるけれど、頭はスッキリしています。

没頭した後のスッキリ感です。

ふと気づいたことですが、この没頭はうつ病の予防になるのでは?

好きなことに没頭する時間を確保することは、何らかの予防効果がある気がします。

私は専門家ではないので、素人の印象に過ぎませんが。

「没頭できるゲームの精神医学的な利用」みたいな研究はあるのでしょうか。


# by clickshogi | 2018-03-19 18:38 | 将棋コラム