最近、ネット将棋をするときに、将棋クエストをやることが多いです。
「5分切れ負け」で対局しています。
「5分切れ負け」の場合、お互い持ち時間が5分で、どれだけ優勢であろうと持ち時間が切れたら負けになります。
相手よりも持ち時間を減らさないようにスピードを重視しながら指していくことになります。
最初、切れ負けルールは邪道だと思いました。
一番面白くなった中盤から終盤で、時間切れで終了したり、お互いが持ち時間を減らさないように雑な指し方になります。
これだと将棋の面白さが味わえない気がしました。
しかし、最近は印象がガラッと変わって、これはこれで面白いと思うようになりました。
通常の将棋とは違う「新しいゲーム」だと感じたからです。
通常の将棋とは異なり、勝利条件が2つあります。
どちらの勝利条件を追うのか、方針を柔軟に考えることになります。
「盤面の形勢」と「お互いの持ち時間」の両方をみながら、方針を瞬時に切り替えことがあります。
将棋とは違った感覚です。
私が将棋クエストをやると、局面は優勢だけど時間切れで負けることが多いです。
締切の意識が足りないのかも知れません。
- 通常の将棋:とにかく最善手を求めて、悪手を指さないようにする。
- 切れ負け将棋:悪手でもいいから速く指す。
ビジネスに近いスピード感だと思います。
正解なんて求めなくていい。失敗でもいい。とにかく、早く・速く行動すること。
ビジネス感覚を磨きたいなら、切れ負け将棋が役立ちます。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27238274"
hx-vals='{"url":"https:\/\/clickshogi.exblog.jp\/27238274\/","__csrf_value":"92d5432f8184115b886e88039445e8afb7bae1e30d4a54094f10755fa9a431df7fb91d7a4349ce6bfce59c59c7c89b5f6f37cace6c80bbc1b9b11f468c4e9e02"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">