ネット将棋生活 clickshogi.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24を再始動


by clickshogi
プロフィールを見る
更新通知を受け取る

最近、ネット将棋をするときに、将棋クエストをやることが多いです。


5分切れ負け」で対局しています。

「5分切れ負け」の場合、お互い持ち時間が5分で、どれだけ優勢であろうと持ち時間が切れたら負けになります。

相手よりも持ち時間を減らさないようにスピードを重視しながら指していくことになります。

最初、切れ負けルールは邪道だと思いました。

一番面白くなった中盤から終盤で、時間切れで終了したり、お互いが持ち時間を減らさないように雑な指し方になります

これだと将棋の面白さが味わえない気がしました。

しかし、最近は印象がガラッと変わって、これはこれで面白いと思うようになりました。

通常の将棋とは違う「新しいゲーム」だと感じたからです。

通常の将棋とは異なり、勝利条件が2つあります。

  • 相手玉を詰ませば勝ち
  • 相手が先に5分使い切れば勝ち

どちらの勝利条件を追うのか、方針を柔軟に考えることになります。

「盤面の形勢」と「お互いの持ち時間」の両方をみながら、方針を瞬時に切り替えことがあります。

将棋とは違った感覚です。

私が将棋クエストをやると、局面は優勢だけど時間切れで負けることが多いです。

締切の意識が足りないのかも知れません。

  • 通常の将棋:とにかく最善手を求めて、悪手を指さないようにする。
  • 切れ負け将棋:悪手でもいいから速く指す。

ビジネスに近いスピード感だと思います。

正解なんて求めなくていい。失敗でもいい。とにかく、早く・速く行動すること。

ビジネス感覚を磨きたいなら、切れ負け将棋が役立ちます。

[PR]
# by clickshogi | 2018-11-26 13:18 | ネット将棋日記 | Comments(0)

将棋の竜王戦が始まりました。

羽生竜王に広瀬八段が挑戦しています。

羽生竜王にとっては「通算タイトル100期」の偉業がかかったタイトル戦でもあります。

昨日の第一局2日目は羽生竜王が勝利しました。

ところで、羽生VS広瀬の対戦成績ですが、昨日の対局を含めると、羽生16勝広瀬8勝のダブルスコアが開いています。

しかしながら、棋士レーティングでは、昨日の時点で広瀬八段はなんと1位。最強の棋士なんです。

羽生竜王は6位で、それほど差はありませんが。

広瀬八段の成績から考えても、紛れもないトップ棋士で、実力的には羽生竜王にまったく引けを取らない。

しかし、相性で言えば、広瀬八段は羽生竜王を苦手としているのかも知れません。

人間がやることなので、それぞれの将棋にはどうしても個性がある。個性を持つ将棋がぶつかりあえば、相性が生じます

実力が同じであっても、勝ちやすい相手と勝ちにくい相手が出てきます。

羽生竜王にとっては、100期達成の大チャンスといえるかも知れません。

[PR]
# by clickshogi | 2018-10-13 12:29 | プロ将棋観戦 | Comments(0)

エキサイトが苦境らしい


エキサイトブログで、やたら大きな広告が表示されるようになってます。

無料プランとはいえ、えげつないレベル。他のブログサービスでも見かけないレベルです。

エキサイトの決算みると、メディア事業は赤字みたいですね。ブロードバンド事業の黒字で赤字幅を抑えるような感じ。

でかい広告を強制的に入れたところで、焼け石に水のはずですが。クリック率のわずかな上昇と引き換えに、PV数は減るので、ほとんど意味ないはず。

今後のブログサービスの利用者も減る一方でしょう。

なりふり構っていられないほど苦境なんでしょう。

とにかく、エキサイトブログはツッコミどころが多すぎです。

利用者ならわかると思いますが、文章を書くとdivのタグが一文毎に挿入されるんですよ。こんな意味不明な仕様はありえない。htmlの設計思想というか、タグの意味からして、やってはいけないこと。エキサイトの技術者はちょっと問題ありだと思っていました。

で、移転したくてもデータエクスポートはできないし、独自ドメインもできないしで、どうしようもない。

目先の金欲しさにユーザーメリットを台無しにして赤字に陥る、というネットビジネスの反面教師です。

[PR]
# by clickshogi | 2018-08-10 17:47 | SOHO日記/運営日記 | Comments(0)

ネット将棋をやっていて改めて感じたことですが、実力差があると将棋はまず勝てないですね。

格上の相手に勝ったことはありますが、棋力がさらに離れていたらまず無理でした。

将棋は完全情報ゲームなので、運の入る余地がなくて、実力差がそのまま出ます。

当然、勝てない相手には勝てません。

将棋の平手で、私がプロ棋士に勝つチャンスは、1000局やってもほぼゼロです。

実力差がある相手には絶対に勝てない・・・といった経験は、けっこう大事なことだと思います。

「まだ本気出してないだけ」なんていう言い訳が通用しない世界なので、良い人生経験になる。

現実(限界)を受け入れるトレーニングになる。

同じような経験は、スポーツでも日常茶飯事だと思います。

スポーツとか囲碁将棋のような完全情報のゲームは、子どもの頃から絶対にやっておいた方がいいと思いました。

運で勝てせてもらえるゲームをやるのではなく、実力差が100%出るゲームを経験しておいた方がいいです。

[PR]
# by clickshogi | 2018-08-09 00:07 | 将棋から学んだこと | Comments(0)

最近、ネット対局をやるときは、81道場に行くことが増えました。

感想戦の機能が素晴らしいです

おそらくオンライン対局サイト(アプリ)の中で、一番優れた機能をもっています。

唯一の難点は、人が少ないところでしょうか。

どの時間帯でもそれなりにユーザーはいますが、将棋倶楽部24に比べると少なく感じます。


ユーザーレベルはほぼ同じ

ユーザーの強さはさほど変わらないです。

昔は81道場は弱かったらしいですが、最近は強い人もけっこういる。

私のレーティングは、将棋倶楽部24も81道場も同じくらいです。

どちらの道場も同じくらいの棋力だと判断できます。


注)
ただし、段級位はそれぞれの道場で基準が異なります。

レーティング2000は、将棋倶楽部24では3段ですが、81道場では5段です。

段級位でみれば、将棋倶楽部24はめちゃくちゃ厳しい道場です。


システムは81道場が圧勝

81道場はとにかくアプリ(サイト)の機能が素晴らしい。

PCでネット対局をやるなら、将棋倶楽部24は2世代くらい古いサイトです。

81道場はまさに最先端のオンライン対局サイトになっています。

もっとユーザーが増えれば最高なんですが。

[PR]
# by clickshogi | 2018-07-23 00:52 | ネット将棋日記 | Comments(0)