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ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24を再始動


by clickshogi
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ネット将棋で対戦相手を探すときは、自分より少し強い人に挑戦することが多いです。

「自分より少しだけ実力が上の人」との将棋が、一番面白いからです。

たぶん、多くの人がそうしていると思います。

しかし、最近気づいたのですが、自分より実力が劣る人との対局も学ぶことが多いです

強い人と対局するときは、自分に余裕がないため、感想戦をしないと何も学ぶことができません。

しかし弱い人と対局すると、感想戦をするまでもなく対局中に多くのことが見えます。

  • 形勢判断をしてない。
  • 駒の損得をほとんど考えてない。
  • 無理攻めが多い。
  • 手筋がわかってない。
  • 勝負所で考えず、手遅れになってから考える。

などなど。相手の問題点に気づくことができます。

もちろん、自分より強いの人と対局した時には、私自身も相手からそう思われているはずです。

ときどき弱い人と対局することで、自分の将棋の問題点について改めて考え直す気になります。


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# by clickshogi | 2018-04-06 08:36 | ネット将棋日記 | Comments(0)

前回は、将棋によってうつ病を予防する記事。今回は、将棋によって免疫力をあげて病気を治す記事です。

ここまでくると、「将棋の信者か?」と言われそうですが。

将棋でなくてもいいです。囲碁でも、スポーツでも、なんでも。

とにかく、好きなことをやって、意識を完全に集中すれば、免疫力が上がるのでは?

将棋の対局をやっていると、意識がそのことに集中します。

すると、免疫が上がって、病気の予防にも役立ちそうな気がします。

囲碁や将棋(欧米ならチェス、中国なら象棋)といったゲームが、これほど長きにわたって人々の心を捉えたのは、ゲームに熱中することを体が求めたからではないでしょうか。

意識的にいちいち「将棋が楽しい、将棋をやろう」なんて考えてないです。ほとんど無意識的に、体が欲するように、熱中できるゲームをやりたくなる。

体に良いことは無意識的にやりたくなる。

意識の集中という意味では、瞑想や座禅でもいいですが、難しそうです。

手軽に意識を集中する方法は、好きなゲームをやることです。

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# by clickshogi | 2018-03-21 13:56 | 将棋コラム | Comments(0)

将棋のネット対局をやっている間は、他に何も考えずに対局に「没頭」しています。

その人の実力に関係なく、将棋をやっているときは、意識がゲームに向きます。

時間内に知力の限りを尽くすゲームなので、誰でもそうなると思います。

そして、対局が終わると、勝ち負けの感情の揺れはあるけれど、頭はスッキリしています。

没頭した後のスッキリ感です。

ふと気づいたことですが、この没頭はうつ病の予防になるのでは?

好きなことに没頭する時間を確保することは、何らかの予防効果がある気がします。

私は専門家ではないので、素人の印象に過ぎませんが。

「没頭できるゲームの精神医学的な利用」みたいな研究はあるのでしょうか。


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# by clickshogi | 2018-03-19 18:38 | 将棋コラム | Comments(0)

ネット将棋の再始動


将棋倶楽部24はここ数年やめていました。

勝ち負けに疲れたことや、その一方で対局をやりすぎてしまう依存があるから、ネット対局を「卒業」していました。

最近、またしてもネット将棋をやりたい気持ちが高まって、たまに対局しています。

PCでいつでも対局できるとやりすぎてしまうので、対局する日にJAVAをインストールして、終わったらJAVAをアンインストールするという面倒なことをしています。

あるいは、スマホで対局すると、1日1局の制限があるので、やりすぎることがないです。

ネット対局はやっぱり熱いですね。お互い秒読みに追われて、知力を尽くして対戦するゲームは、やっぱり面白い。

「対局」と「観る将」はまったく違った面白さです。



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# by clickshogi | 2018-03-17 07:24 | ネット将棋日記 | Comments(0)

将棋のプロ棋戦のネット中継といえば、ニコニコ動画(生放送)が草分けです。

昨年からAbemaTV(アベマTV)で、棋戦の中継がはじまりました。

同じタイトル戦の中継がニコニコとアベマTVの両方でやっています。

最近で言えば、A級順位戦の最終局とかプレーオフも、両方で中継しています。



それぞれのチャンネルで、番組の雰囲気は異なります。

  • ニコニコはバラエティ感があり、番組内企画も多い。視聴者コメントも可能で、双方向性を意識している。
  • アメバはどちらかといえばシンプルに中継と解説をしている。

そうはいっても、将棋の解説であることに違いはないです。

収録場所は異なるので、盤面の解説者はそれぞれ異なります。

ニコニコとアベマの両方で中継しているときは、解説者によって使い分けることができます。

解説が聞きたいプロ棋士が出ている方を視聴するのがおすすめ。

多くの人はそうしているかもしれません。


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# by clickshogi | 2018-03-06 20:49 | 将棋お役立ち情報 | Comments(0)