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ネット将棋生活
ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24は卒業
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健康の法則
最近、将棋からちょっと遠ざかっています。

趣味には波があって、「すごくやりたい状態」と「ほとんど忘れている状態」が数ヶ月ごとに循環します。

規則的なサイクルというより、やっぱり私生活(含む仕事)が充実していると、ネットから遠ざかる傾向があります。最近は私生活が順調なこともあって、趣味的なネットをやっている時間はすごく少ない。

逆に言うと、私生活が不調なときでも、ネットで充実感が得られるので救われる部分があります。リアルとネットの両方があるからバランスが取れている気がします。

人間関係も同じかも知れません。
たとえば人間関係が仕事しかないと、そこが不調のときには精神衛生に悪影響があります。地域、趣味、学生時代の旧友、家族など人間関係が多ければ多いほど、それぞれの影響が小さくなって、だからこそ健康的になる。

これは子供たちも同じでしょう。クラブ活動をせず学習塾にも通っていない中学生は、人間関係がクラスだけに限られます。するとクラスの対人関係が重くなってきてストレスが増える。

何事も1つに絞ると、その影響力が強すぎるということでしょうか。

そういえば、ポーターの競争戦略も同じような話でした。
取引先を1つに絞ってしまうと、その企業に逆らえなくなって立場が弱くなります。

国際関係も同じで、米国との二国間関係に依存するほどパワーゲームで不利になります。

こういう例を挙げていけばキリがないですね。
たとえば子育ても同じでしょうか。

一人っ子だと、親にとってはその子が「すべて」になってしまって、子供がちょっとケガしただけで取り乱すことになる。子供からみれば、親の干渉が重くなります。

昔のように3人兄弟・4人兄弟の子沢山だと、一人ひとりの子供にたいする関心が分散しますので、むしろ親子関係は適切な距離がうまれて健康になる。

とりとめもなく書いてしまいましたが、どんなことについても「影響力を下げる」というのが健康の秘策だと思います。
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by clickshogi | 2014-02-21 20:26 | SOHO日記/運営日記 | Comments(2)