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ネット将棋生活
ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24は卒業
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対局後の会場挨拶
王位戦、王座戦などのタイトル戦で、対局が終わった後に対局者が大盤解説会場で挨拶していますが、これはいつ頃からはじまったのでしょうか。

対局が終わったばかりで、憔悴している棋士を引っ張り出す必要があるのか疑問です。

会場での質疑応答も、まさに型どおりの内容ばかりで、一言二言交わすだけです。
感想戦もしていない段階ですから、突っ込んだ質問されても、対局者は答えようがないのでしょう。

大盤解説会場まで足を運んでくれた将棋ファンへのサービスということでしょうが、将棋ファンが望んでいるのは「真剣勝負」です。無理して顔を見せてくれなくても、文句を言うファンはいないはずです。

JT杯のように会場で対局するような棋戦は、もちろん話が別です。その場にいるのに、挨拶なしで袖に引っ込んだら、むしろ不自然なので。

しかし、対局場と解説場が分かれているタイトル戦で、わざわざ解説場に来る必要はないですよ。

サービスはどこかで歯止めをかけないと過剰サービスとなってデメリットが増えていきます。
将棋連盟はそろそろ自重すべきだと思いますが、どうでしょうか。

プロ棋士の負担になるだけで意味のないファンサービスはやめた方が良いように思っています。
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by clickshogi | 2012-09-21 15:21 | プロ将棋観戦 | Comments(0)