「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
ネット将棋生活
ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24は卒業
<   2012年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧
将棋倶楽部24で大金星
最近は将棋倶楽部24で3段と4段を行ったり来たりしていますが、先日、6段の人と対局して勝つことができました。

レーティングで400以上離れた相手です。今まで5段の人には勝ったことは何度かありましたが、6段の相手に勝つのは初めてです。何とも言えない喜びがあります。今年は幸先が良いかも。

相手は石田流美濃囲いできましたが、相振りの金無双で受けました。金無双は囲いが簡単なので、攻めに手数をかけられるため、じっくり攻撃の態勢を作って攻め勝つことができました。

ネット将棋の早指しなので、格上に勝つことは珍しくないのかも知れません。対局相手は酒を飲みながら適当に指している可能性もありますので。ただ、さすがにレーティングが400以上離れると地力の差が歴然とあります。大金星と言って良いでしょう。

ところで、以前「将棋倶楽部24でなぜ5段が目標か」という記事で、6段になるのは無理っぽいので5段を目標にすると書きました。

今回、幸運にも6段に人に勝てたことで、視界が開けました。目標は5段ではなく、6段(レーティング2500)にします。
[PR]
by clickshogi | 2012-01-21 02:47 | ネット将棋日記 | Comments(0)
上州将棋祭り
あけましておめでとうございます。

さっそくですが、1月4日は上州将棋祭りがありました。
昼間ずっとネットから視聴していました。

■ニコニコ生放送で7時間ほぼすべて中継。
twitterでも書きましたが、昼間の7時間ぶっ通しはテレビにはできない芸当。よく考えるとすごいことです。ニコニコ動画は完全にインフラになっていますね。名人戦や竜王戦もぶっ通しで中継してもらいたいです。

■藤井九段が女流棋士の対局を解説。さすが解説名人の異名をとるだけあって楽しめました。

■トークショーでは大山名人の裏話も。

■永世名人対局は、すごい名局となりました。中盤は羽生二冠がちょっと踏み込みが弱かったようで振り飛車の森内名人が押していましたが、終盤はいつのまにか羽生二冠ペースに。しかし、最後の最後で森内玉は詰まず、僅差で森内名人が勝利となりました。

■早指しなので充分な解説をしている時間がなかったことが残念。(棋譜を探しましたが、残念ながら見つかりません。公開されないのかも)

■開催場所がヤマダ電気というのが自分的には興味深いです。将棋大会+イベントは大手デパートでやるものだと思っていたからです。パトロンはいつの時代も実力者がなるものですから、現在は百貨店より家電量販店の時代ということでしょう。(将来はパチンコ屋でやるようになったりして。ちょっと複雑な気分になりそうです)

■どうでもいいことですが、カメラが客席を映したときに、びっくりするほど年配の方々だけでした。うーん。そういうものでしょうか。もっといろんな世代がいると想像していましたが、将棋はやはり引退世代の方々が熱心のようです。
[PR]
by clickshogi | 2012-01-05 00:14 | プロ将棋観戦 | Comments(0)