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ネット将棋生活
ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24は卒業
カテゴリ:ネット将棋の依存( 7 )
「ネット将棋の依存」カテゴリを新設
1月にネット将棋の依存状態を自覚して、半年控えると記事にしました。

しかし、どうしても抑えきれず、今まで対局してしまったことがあります。

昨年に休止宣言したときは1局も指さずにやめられたのですが、今年はなぜか抑えが効いていません。

ネット将棋の依存は思ったり深刻な問題のようです。悪化してるのかも。

今まで、依存についての記事をたまに書いてきたので、一つのカテゴリとして記事をまとめることにしました。

ネット将棋の依存

コメントをくれた人もいますが、ネット将棋依存に悩んでいる人は多いと思います。

アクセス解析を見ても、「将棋 依存」「将棋 やめられない」といったキーワードでこのブログに来てくれた人がたくさんいます。

私自身の問題でもあるので、克服できるまで記事にすることがたびたびあると思います。どうやって克服していけるかについて、試行錯誤していきます。

将棋の趣味ブログなのに、「克服」というのもおかしいですが、適切に将棋と付き合えるようになりたいわけです。
「将棋」の問題というより、「ネットゲーム」の問題なのかも知れません。
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by clickshogi | 2013-02-28 22:00 | ネット将棋の依存 | Comments(0)
ネット将棋依存の原因
気づいたことなので、備忘録的に書いておきます。

なぜネット将棋を中毒のようにやってしまったのか、ずっと考えていました。

ストレスからの逃避だろうと思っていましたが、実は日常でそれほどのストレスはありません。

依存症になるほどのストレスがないので、どうしても納得できなくて、いろいろ考えたところ、あることに思い当たりました。

それは、負けたときに「負けるのはおかしい」と感じていたことです。

勝ったときには「勝って当然。もっと勝たなきゃ」と思っていたのです。

こうやって言葉にすると馬鹿馬鹿しいんですが、けっこう本気でそう思い込んでいたようです。

つまり、自分のレーティング(実力)にたいして、「今の状態はおかしい」と無意識でみなしていたようです。

自分の実力はもっと上。こんなレベルでいるのはおかしい。
そんな風に思っていたように思います。
(言葉にすると、いい歳して中二病のようですが)

負けると異常に悔しさがわきあがる。勝つと、もっと勝ちたい気がしてくる。そして止まらなくなる。
その原因の一端は、上記のことが関わっているような気がします。

ネット将棋をやっていても依存症にならない人は、今の実力(現実)を受け入れているのではないでしょうか。
だから、勝ったり負けたりしても、普通に楽しめるのだと思います。

勝ったり負けたりしたときに感情が大きく揺れるのは、現実を直視していないからだとわかりました。
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by clickshogi | 2013-01-29 22:19 | ネット将棋の依存 | Comments(2)
中毒発症でネット対局を休止
依存症って簡単には治らないのでしょうか。

またもや中毒的なネット対局をやってしまっていました。
勝てばうれしくてもう一局、負ければ悔しくてもう一局。
多少の罪悪感をともなって、どこまでも止まらない感覚。

「対局は週1回」の決まりを破って、4日間ほどそういうことがありました。

仕事とか私生活でちょっと上手くいかないことがあると、ネット将棋を過剰にやりすぎてしまう傾向があります。

まさにネットゲーム依存症なのでしょう。
(子供の頃からテレビゲームがあまり好きではなくて、将棋以外にゲーム類は一切やりませんが)

以前、「対局をしない将棋ファンが増えている」という記事を書きました。
将棋が好きなのに自分では対局しない人々です。

それらの人たちの気持ちが本当によくわかります。
道場などでリアル対局するなら別でしょうが、ネット対局は中毒性がありすぎて危険です。一歩間違えると人生に影響します。

対局から完全に引退する決心はつかないので、とりあえず6月末までの半年ほど、ネット将棋は休止します。その後のことは、それから考えます。

中毒性があるのはネット対局だけなので、プロ将棋観戦とか、棋書の読書は続けます。ブログはもちろん続けます。
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by clickshogi | 2013-01-23 06:48 | ネット将棋の依存 | Comments(0)
ネット将棋依存と自営業
ネット将棋を休止してから、ほぼ半年経過しました。

7月に休止を宣言してから、まるまる半年間、一局も指すことはありませんでした。

やめた理由は、依存症の危険性を感じたからです。仕事の障害になっていることを自覚したというのもあります。

ネットにつながっているPCで仕事をしていて、しかも自営なので監視されていないという環境。ストレスの高い作業になると、気がついたらネット将棋をやっていて・・・なんてこともありました。

ブログで宣言した効果もあったのか、すんなり休止することができました。「指したくてしょうがない」という禁断症状はなし。

それまではすごく「ヤバイ」時間の使い方をしていたと反省しています。
自己管理ができなくて窮地に陥るという、自営業のリスクですね。

来年から、ネット将棋で指すのは日曜だけにします。
もし、それを一度でも破ってしまうようなら・・・・・ネット将棋からの引退やむなしか。
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by clickshogi | 2012-12-29 04:30 | ネット将棋の依存 | Comments(0)
ネット将棋の対局を半年間だけ休止してみる
今年もすでに半分が過ぎました。

これから年末までの半年間、将棋倶楽部24での対局を完全に停止しようと思っています。
理由は、SOHOの仕事をもっと加速させたいからです。

これは時間的な問題ではありません。
ネット将棋の早指し対局は1局30分かからないので、その程度の息抜きの時間がとれないわけではありません。

ただ、対局をやってしまうと、負けたときに「悔しい」という気持ちがわいてきます。
勝てる将棋だったのに中盤以降につまらないミスして逆転されたときなど、ムカムカしてきます。
気分転換のためにやったら、まったく息抜きになってなかった、ということが少なくありません。

悔しいあまり、予定の休憩時間を超えて5局10局とやってしまったこともありました。
こうなると依存症ですね。

ということで、次の半年は対局を完全停止して、詰将棋とか棋書とかプロ将棋観戦に限ろうと思います。これらは上達や発見の喜びがあるので楽しめますし、時間通りに行うことができます。

まあ、将棋の対局は「悔しい」という気持ちがわきあがるからこそ、勝った喜びもあるわけで、勝負というのはそこが魅力なんですが。
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by clickshogi | 2012-07-03 07:37 | ネット将棋の依存 | Comments(0)
現実逃避とネット将棋
仕事がうまくいっていないときは、ついついネット将棋をしてしまいます。
現実逃避というやつでしょうか。

椅子に座ってパソコン相手の仕事、しかもネット環境完備。
こうなると、いつでもネット将棋に現実逃避できてしまいます。
非常に「危険」。^^

しかも、そうやって適当に指した将棋はよく負ける。
集中力が散漫になるからでしょうか。
「こんなことをしている場合ではない」という自己嫌悪のような感情もあるので、将棋をやっていても楽しくないです。
せっかくの将棋とこういう付き合い方をしていては台無しです。

最近になって、このような「現実逃避としてのネット将棋」をやらなくて済むコツを発見しました!

ずばり to do リストです。
やるべきことをいくつもリストアップしておく。
すると、ある作業でうまくいかないときに、気分転換として別の作業をすぐにはじめられます。

当たり前のことなのかも知れませんが、これを発見してから現実逃避がずいぶん減りました。
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by clickshogi | 2010-07-08 18:22 | ネット将棋の依存 | Comments(0)
将棋依存
将棋倶楽部24で以前、「指しすぎに注意しましょう」というメッセージがありました。

ネット将棋をはじめて、やめられなくなり、何時間も指してしまうことは自分にもあります。

これはある種の依存かも知れません。依存というと、酒やギャンブルが代表格ですが、将棋も依存の対象になりうると思います。

依存には脳内物質が関与しているという話を聞いたことがありますので、将棋で勝ったときにも快楽をもたらす脳内物質が放出されるのかも知れません。

最近は、「今日は3局」のように対局数を決めてやるようにしています。
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by clickshogi | 2008-06-23 22:43 | ネット将棋の依存 | Comments(0)