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ネット将棋生活
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向かい飛車対策
最近向かい飛車を指す人が多くなってきたように思います。

自分は居飛車で指すことが多いのですが、相手が向かい飛車でくると負けることが多いです。苦手意識をもってしまったために、なおさら負けるのかも知れません。

これはどうにかしなければと思って、ネットで検索してみたら、いいサイトがありました。

向かい飛車のすすめ (リンク切れです。良いサイトだったのに閉鎖したみたいです・・・)

この中で、プロの実践棋譜を載せたページが秀逸でした。向かい飛車が勝ったケースと負けたケースで勉強してみました。

振り返ってみると、自分は飛車下の桂馬(右桂)の活用が遅かったようです。

ネット将棋の早指しだけやって、しかも感想戦をやっていないと、ほんとに簡単なことにも気づかずに負け続けてしまいますね。大反省です。

小1時間ほどの勉強で、向かい飛車に対する苦手意識は吹き飛びました。実践が楽しみです。

最近多いのは「角交換向かい飛車」だと思いますが、対策ポイントは2筋を破らせないことに尽きるでしょうね。さばかれちゃったら振り飛車の思うつぼなので。

銀の使い方を細かく押さえておく必要がありそうです。

以下、参考棋譜ですが、第15期銀河戦の渡辺竜王VS丸山九段の対局。



先手は守りで得をしているので、飛車角交換に応じて、後手を攻め潰しています。

向かい飛車対策の棋書としては以下がベスト。

渡辺明の居飛車対振り飛車〈1〉中飛車・三間飛車・向かい飛車編 (NHK将棋シリーズ)

著者は、居飛車党の筆頭といえる渡辺竜王。
中飛車・三間飛車・向かい飛車の対策方法がわかります。

アマチュアは振り飛車党が非常に多いので、居飛車で指すなら必読です。


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by clickshogi | 2008-07-06 18:14 | ネット将棋日記 | Comments(0)
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