ブログトップ
ネット将棋生活
ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24は卒業
【藤井指標】藤井聡太さんが〇歳だった頃の棋力
最近はもっぱら藤井聡太四段の話題で持ちきりです。20年前の羽生ブーム以来の将棋ブームがきてます。

(藤井四段はすぐに昇段してしまうと思うので、この記事では「四段」ではなく「さん」付けで)

将棋倶楽部24はプロアマ問わず利用していると思いますが、藤井聡太さんも将棋倶楽部24で対局していたそうです。
「将棋クラブ24の点数に当てはめると7歳で1500点。10歳で2400点。13歳で3090点。三段リーグが始まってからこれまで、150点から200点くらいは伸びたと思う」
神童VS神童! 藤井聡太四段VS増田康宏四段戦の展望
藤井聡太さんが小学1年の7歳のときにレーティング1500奨励会3級の10歳で2400奨励会3段だった13歳で3000越え。圧倒的な成長スピードです。

現在の私は将棋倶楽部24で3段の1900台です。ということは、「藤井聡太さんが8歳くらいの頃の実力なのかな?」なんて考えるとうれしくなりました。

8歳の子どもの棋力と並んで喜ぶのもどうかと思いますが、相手は(将来の)天才棋士なので。

将棋倶楽部24でレーティング1500~3000の範囲の方は、藤井少年が何歳だった頃の棋力なのかを考えてみてください。

<藤井指標>

  • 藤井7歳 1500
  • 藤井8歳 1800
  • 藤井9歳 2100
  • 藤井10歳 2400
  • 藤井11歳 2600
  • 藤井12歳 2800
  • 藤井13歳 3090

注)7歳、10歳、13歳以外のレーティングは推定です。

[PR]
# by clickshogi | 2017-08-05 15:13 | 将棋コラム | Comments(0)
将棋連盟HPの詰将棋が秀逸
最近、将棋連盟のHPによくアクセスします。

リニューアルしてから、コンテンツが充実しています。

その中でも、毎日出題される詰将棋が秀逸です。

5手詰で↓こういう問題とか。


すごくリアルな良問。

実戦の早指し30秒だったら、間違える自信がある。

あと感心した問題が、3手詰の以下↓の問題。


よくある手筋と言ってしまえばそうなんだけど、実戦の早指しならまず指せない。

アマチュア将棋は、3手詰を見逃しまくっているはずです。

詰将棋だけやっているだけでも、将棋はどんどん強くなる気がします。

ということで、将棋連盟のHPはおすすめ。↓

将棋ファンが楽しめるコンテンツが盛り沢山です。


[PR]
# by clickshogi | 2017-04-05 18:31 | 詰将棋 | Comments(0)
歳を取って頭が固くなってきた
アラフォー世代になって、頭が固くなってきたのを感じます。

最近、以下のことを自覚しています。

  • 新しいゲームをやらなくなった。将棋のように昔から知っているゲームだけ。
  • 新しいジャンルの映画・音楽・小説に触れる気がなくなった。
  • 新しい知識を吸収したり、新しいことを学ぶ意欲が少なくなってきた。
  • 新しい場所に行ったり、はじめての料理を食べる意欲が少なくなった。

要するに、馴染みのことばかりやるようになって、新しいものに触れる意欲が急速に減ってきました。

歳を取れば、多かれ少なかれ誰でもそうなります。

しかし、脳を若返らせるためには新しい刺激があった方が良いと聞きます。

これから努めて新しいことをやるようにしたいと考えています。

今まで興味のなかったジャンルの本を読んでみたり、まったく初めての食材を使ったり、はじめての駅で降りたり、といったことから試してみます。

[PR]
# by clickshogi | 2017-04-05 01:43 | SOHO日記/運営日記 | Comments(0)
無料の詰将棋スマホアプリが楽しい
詰将棋のスマホアプリの中で、特にお勧めの逸品を紹介します。

アンバランスの「みんなの詰将棋」。200問収録されていて、完全無料

1手詰から11手詰まで。うなるような良問がけっこうあります。

9手詰めで↑こういう問題とか。詰みそうなのに詰まない。手こずりました。

↓以下はダンロードページにある11手詰めの問題。
d0178590_22382697.jpg


アプリのダウンロードページへのリンク。以下、Androidのダウンロードページ。

以下、iPhoneの該当ページです。



7手詰以降は、どうしても解けない問題がいくつもありました。それこそ何時間考えても解ける気がしない問題もあった。

解ける気がしないときは、あっさり降参して答えをみてます。昔のように、解けるまで考え続ける気力がないので。

アプリの詰将棋はゲームとして面白い

アプリの詰将棋は、実際に駒を動かすことができてAIで後手側も動いてくれます

棋力をあげたいなら、駒は動かさないで、頭の中で最後まで詰ますのがベストです。というか、本来の詰将棋はそういうものです。

しかし、ゲームとして考えるなら、ガンガン駒を動かしていいと思います

「あー、これじゃ詰まないのか」とわかったところで「まった」をして局面を戻す。そうやって、あれこれやってみて、詰ますことができたら「正解!」の表示がバンと出る。達成感で脳汁が出る。

そんな風にゲームとして詰将棋を楽しむことができます。

1問解くのに、数秒から数分。最大でも5分考えてわからない場合は、最初の1手~3手あたりの答えを見る(9手詰めとか11手詰めの問題の時)。

これほど短時間でここまで楽しめるゲームは、詰将棋だけではないでしょうか。ちょっとした空き時間に楽しんでいます。

将棋倶楽部24の本将棋は卒業したので、これからは棋力向上は考えず、ゲームとして詰将棋を楽しみたいと考えています。

[PR]
# by clickshogi | 2017-04-02 22:43 | 将棋ソフト | Comments(0)
谷川前会長の心労の中身
将棋ソフト疑惑の騒動の責任を取る形で、谷川会長が辞任しました。

新会長には佐藤康光九段が就任し、難しい時期のかじ取りを行うことになります。

谷川前会長が辞任したのは、単に責任を取るだけでなく、体調不良もあるようです。

昨年末から体調を崩し、現在は入院されているようです。

心労が重なったことは想像に難くありませんが、「心労」の中身は何か?という点が重要かもしれません。

単に、将棋界の信頼を損なったこと、騒動の対応に追われたことだけでしょうか。

もしかしたら、「三浦九段が実は冤罪だったのではないか」という迷いの中に、心労の原因があるのかも知れません。

不正を行った人を処罰するなら心労はありませんが、不正を行わなかった(かも知れない)人を処罰したとなると、責任者に心労が蓄積するはずです。

あくまで想像ですが、谷川前会長の中で「もしかしたら冤罪だったのでは?」という気持ちがふくらんでいくごとに体調が悪化したように思います。

「疑わしきは罰せず」というのは、冤罪を避けるためなのはもちろんですが、統治者の心の健康のために必要なのかも知れません。
[PR]
# by clickshogi | 2017-02-09 15:02 | プロ将棋観戦 | Comments(0)