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ネット将棋生活
ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24は卒業
将棋連盟HPの詰将棋が秀逸
最近、将棋連盟のHPによくアクセスします。

リニューアルしてから、コンテンツが充実しています。

その中でも、毎日出題される詰将棋が秀逸です。

5手詰で↓こういう問題とか。


すごくリアルな良問。

実戦の早指し30秒だったら、間違える自信がある。

あと感心した問題が、3手詰の以下↓の問題。


よくある手筋と言ってしまえばそうなんだけど、実戦の早指しならまず指せない。

アマチュア将棋は、3手詰を見逃しまくっているはずです。

詰将棋だけやっているだけでも、将棋はどんどん強くなる気がします。

ということで、将棋連盟のHPはおすすめ。↓

将棋ファンが楽しめるコンテンツが盛り沢山です。


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# by clickshogi | 2017-04-05 18:31 | 詰将棋 | Comments(0)
歳を取って頭が固くなってきた
アラフォー世代になって、頭が固くなってきたのを感じます。

最近、以下のことを自覚しています。

  • 新しいゲームをやらなくなった。将棋のように昔から知っているゲームだけ。
  • 新しいジャンルの映画・音楽・小説に触れる気がなくなった。
  • 新しい知識を吸収したり、新しいことを学ぶ意欲が少なくなってきた。
  • 新しい場所に行ったり、はじめての料理を食べる意欲が少なくなった。

要するに、馴染みのことばかりやるようになって、新しいものに触れる意欲が急速に減ってきました。

歳を取れば、多かれ少なかれ誰でもそうなります。

しかし、脳を若返らせるためには新しい刺激があった方が良いと聞きます。

これから努めて新しいことをやるようにしたいと考えています。

今まで興味のなかったジャンルの本を読んでみたり、まったく初めての食材を使ったり、はじめての駅で降りたり、といったことから試してみます。

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# by clickshogi | 2017-04-05 01:43 | SOHO日記/運営日記 | Comments(0)
無料の詰将棋スマホアプリが楽しい
詰将棋のスマホアプリの中で、特にお勧めの逸品を紹介します。

アンバランスの「みんなの詰将棋」。200問収録されていて、完全無料

1手詰から11手詰まで。うなるような良問がけっこうあります。

9手詰めで↑こういう問題とか。詰みそうなのに詰まない。手こずりました。

↓以下はダンロードページにある11手詰めの問題。
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アプリのダウンロードページへのリンク。以下、Androidのダウンロードページ。

以下、iPhoneの該当ページです。



7手詰以降は、どうしても解けない問題がいくつもありました。それこそ何時間考えても解ける気がしない問題もあった。

解ける気がしないときは、あっさり降参して答えをみてます。昔のように、解けるまで考え続ける気力がないので。

アプリの詰将棋はゲームとして面白い

アプリの詰将棋は、実際に駒を動かすことができてAIで後手側も動いてくれます

棋力をあげたいなら、駒は動かさないで、頭の中で最後まで詰ますのがベストです。というか、本来の詰将棋はそういうものです。

しかし、ゲームとして考えるなら、ガンガン駒を動かしていいと思います

「あー、これじゃ詰まないのか」とわかったところで「まった」をして局面を戻す。そうやって、あれこれやってみて、詰ますことができたら「正解!」の表示がバンと出る。達成感で脳汁が出る。

そんな風にゲームとして詰将棋を楽しむことができます。

1問解くのに、数秒から数分。最大でも5分考えてわからない場合は、最初の1手~3手あたりの答えを見る(9手詰めとか11手詰めの問題の時)。

これほど短時間でここまで楽しめるゲームは、詰将棋だけではないでしょうか。ちょっとした空き時間に楽しんでいます。

将棋倶楽部24の本将棋は卒業したので、これからは棋力向上は考えず、ゲームとして詰将棋を楽しみたいと考えています。

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# by clickshogi | 2017-04-02 22:43 | 将棋ソフト | Comments(0)
谷川前会長の心労の中身
将棋ソフト疑惑の騒動の責任を取る形で、谷川会長が辞任しました。

新会長には佐藤康光九段が就任し、難しい時期のかじ取りを行うことになります。

谷川前会長が辞任したのは、単に責任を取るだけでなく、体調不良もあるようです。

昨年末から体調を崩し、現在は入院されているようです。

心労が重なったことは想像に難くありませんが、「心労」の中身は何か?という点が重要かもしれません。

単に、将棋界の信頼を損なったこと、騒動の対応に追われたことだけでしょうか。

もしかしたら、「三浦九段が実は冤罪だったのではないか」という迷いの中に、心労の原因があるのかも知れません。

不正を行った人を処罰するなら心労はありませんが、不正を行わなかった(かも知れない)人を処罰したとなると、責任者に心労が蓄積するはずです。

あくまで想像ですが、谷川前会長の中で「もしかしたら冤罪だったのでは?」という気持ちがふくらんでいくごとに体調が悪化したように思います。

「疑わしきは罰せず」というのは、冤罪を避けるためなのはもちろんですが、統治者の心の健康のために必要なのかも知れません。
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# by clickshogi | 2017-02-09 15:02 | プロ将棋観戦 | Comments(0)
三浦九段のソフト不正疑惑が決着?
三浦九段のソフト不正疑惑のニュースがありました。

日本将棋連盟が設けた第三者の調査委員会が「不正の証拠はない」という結論に達しました。三浦九段のスマホを調べても不正の痕跡はなかったとか。

それを受けて、日本将棋連盟の谷川九段が三浦九段に謝罪する内容の会見をしました。三浦九段は会見で「元に戻してほしい」と訴えました。

話題になっていた「将棋ソフトとの指し手一致率」については、バラツキがあるので証拠にならないとのこと。

うーん。たしかに終盤に入れば一致しても不思議はないし、「何%一致すれば黒」という線引きができない。証拠として採用するのは無理でしょう。

以下の2点の疑問が残りました。

三浦九段が一手ごとの離席を繰り返したという話がある。これについての事実関係と理由。

もし事実であれば納得のいく説明がほしいところ。事実でないなら、この話がどこから出たのか調査する必要があります。

もう1つ。そもそもスマホを解析して証拠がないことの具体的な説明。

遠隔操作のアプリを入れたら、アンインストールしても痕跡は残りそうだけど、このあたりの詳しい報告がありません。スマホやPCの痕跡は残るものなのか、消せるものなのか。調べることでどこまでわかるのか。この点の技術的な解説がない。

そもそも提出されたスマホが疑惑の対局日と同一のものか?という点から調べたのかどうかを説明していない。

第三者の調査委員会というのがどの程度の調査能力があるのかまったく不明です。だから妙なモヤモヤがある。

もちろん、まったくの冤罪である可能性もあるので、疑った目で見るのは間違っていると思うけど。

明確な証拠がない状態で、「やったに違いない」という空気が将棋界にあったわけです。冤罪はそうやって生まれるのかもしれない

疑わしきは罰せずの原則を守るようにしたいものです。(当ブログでも、完全中立とは言い切れない記述があったので反省しています)

確実に言えるのはひとつ。不正ができないシステムを作っていくことが大切だということ。

あと、奨励会も徹底した不正対策が必要ですね。10代の若い時期ほど、ITに詳しい人も多いし、若気の至りで一線を越えてしまうケースが多い。むしろ不正防止は奨励会の方を重点的にやった方がいいかもしれません。


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# by clickshogi | 2016-12-27 22:46 | プロ将棋観戦 | Comments(0)