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ネット将棋生活
ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24は卒業
無理攻めは無理ではなかった
近年のプロ将棋は激しい将棋が多い気がする点について、前回の記事の続きです。

ふと思い出したことですが、電王戦のコンピュータ将棋にもった印象と同じなんです。

当ブログでも「コンピュータ将棋の無理攻め体質」という言葉を使いました。

人間だったら、攻めが切れることを怖れて踏み込まない局面でも、コンピュータ将棋はガンガン攻める。

相手に手を渡して、お互い牽制し合うような将棋は、コンピュータ将棋ではあまり見かけないです。

しかし、人間よりもコンピュータ将棋が強いことを考えれば、無理攻めではないことになります。

若手棋士に激しい攻め将棋が多いのは、若い頃からコンピュータ将棋で研究しているからではないでしょうか。

今後10年で、どんどん将棋は変わっていく気がします。


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# by clickshogi | 2017-11-02 17:40 | プロ将棋観戦 | Comments(0)
世代交代による現代将棋の変化
最近は若手の台頭が著しいです。

昨年、佐藤天彦名人が誕生してから、世代交代に弾みがついたみたいです。

若手が将棋界の中心になりつつあるにしたがって、将棋が変化している気がします。

素人の感想になりますが、最近のプロ将棋は激しい将棋が多くなった気がします。観戦しててエキサイティングです。

矢倉戦ばっかりだった頃の将棋は、もっと渋い将棋が多かった気がします。途中で差がついて決着がすぐにつかないように、お互い間合いを取り続ける。そんな将棋でした。

最近は、相手に手を渡さず、どんどん自分から踏み込むような印象を持っています。

若手の台頭による将棋の変化について書かれた本があれば読んでみたいです。何か発見したらこのブログでご紹介します。

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# by clickshogi | 2017-10-16 02:03 | プロ将棋観戦 | Comments(0)
【藤井指標】藤井聡太さんが〇歳だった頃の棋力
最近はもっぱら藤井聡太四段の話題で持ちきりです。20年前の羽生ブーム以来の将棋ブームがきてます。

(藤井四段はすぐに昇段してしまうと思うので、この記事では「四段」ではなく「さん」付けで)

将棋倶楽部24はプロアマ問わず利用していると思いますが、藤井聡太さんも将棋倶楽部24で対局していたそうです。
「将棋クラブ24の点数に当てはめると7歳で1500点。10歳で2400点。13歳で3090点。三段リーグが始まってからこれまで、150点から200点くらいは伸びたと思う」
神童VS神童! 藤井聡太四段VS増田康宏四段戦の展望
藤井聡太さんが小学1年の7歳のときにレーティング1500奨励会3級の10歳で2400奨励会3段だった13歳で3000越え。圧倒的な成長スピードです。

現在の私は将棋倶楽部24で3段の1900台です。ということは、「藤井聡太さんが8歳くらいの頃の実力なのかな?」なんて考えるとうれしくなりました。

8歳の子どもの棋力と並んで喜ぶのもどうかと思いますが、相手は(将来の)天才棋士なので。

将棋倶楽部24でレーティング1500~3000の範囲の方は、藤井少年が何歳だった頃の棋力なのかを考えてみてください。

<藤井指標>

  • 藤井7歳 1500
  • 藤井8歳 1800
  • 藤井9歳 2100
  • 藤井10歳 2400
  • 藤井11歳 2600
  • 藤井12歳 2800
  • 藤井13歳 3090

注)7歳、10歳、13歳以外のレーティングは推定です。

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# by clickshogi | 2017-08-05 15:13 | 将棋コラム | Comments(0)
将棋連盟HPの詰将棋が秀逸
最近、将棋連盟のHPによくアクセスします。

リニューアルしてから、コンテンツが充実しています。

その中でも、毎日出題される詰将棋が秀逸です。

5手詰で↓こういう問題とか。


すごくリアルな良問。

実戦の早指し30秒だったら、間違える自信がある。

あと感心した問題が、3手詰の以下↓の問題。


よくある手筋と言ってしまえばそうなんだけど、実戦の早指しならまず指せない。

アマチュア将棋は、3手詰を見逃しまくっているはずです。

詰将棋だけやっているだけでも、将棋はどんどん強くなる気がします。

ということで、将棋連盟のHPはおすすめ。↓

将棋ファンが楽しめるコンテンツが盛り沢山です。


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# by clickshogi | 2017-04-05 18:31 | 詰将棋 | Comments(0)
歳を取って頭が固くなってきた
アラフォー世代になって、頭が固くなってきたのを感じます。

最近、以下のことを自覚しています。

  • 新しいゲームをやらなくなった。将棋のように昔から知っているゲームだけ。
  • 新しいジャンルの映画・音楽・小説に触れる気がなくなった。
  • 新しい知識を吸収したり、新しいことを学ぶ意欲が少なくなってきた。
  • 新しい場所に行ったり、はじめての料理を食べる意欲が少なくなった。

要するに、馴染みのことばかりやるようになって、新しいものに触れる意欲が急速に減ってきました。

歳を取れば、多かれ少なかれ誰でもそうなります。

しかし、脳を若返らせるためには新しい刺激があった方が良いと聞きます。

これから努めて新しいことをやるようにしたいと考えています。

今まで興味のなかったジャンルの本を読んでみたり、まったく初めての食材を使ったり、はじめての駅で降りたり、といったことから試してみます。

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# by clickshogi | 2017-04-05 01:43 | SOHO日記/運営日記 | Comments(0)