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ネット将棋生活
ネット将棋とSOHO生活。将棋倶楽部24の対局を再開中。
すごい棋譜データベースがでてきた!
ご存知の方が多いと思いますが、棋譜データベースのすごいサイトがあります。

→ 将棋DB2

プロ棋士の棋譜はもちろん、女流棋士、奨励会、コンピュータ将棋など、あらゆる将棋の棋譜が検索できます。

・棋譜の再現も軽くてスムーズ。
・戦型別に分類もされている。
・各棋譜にはコメントを書き込むこともできてSNS機能がある。

棋譜データベースサイトの完成形と言っても過言ではないでしょう。

以前、「棋譜でーたべーす」というサイトがありましたが、アクセスできなくなりました。

困っていたら、上記のサイトを発見して、感激のあまり2年ぶりにブログを更新しました。

もし、上記サイトをご存知ない方は、絶対におすすめなので是非いちど行ってみてください。
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# by clickshogi | 2016-09-22 19:40 | 将棋お役立ち情報 | Comments(0)
健康の法則
最近、将棋からちょっと遠ざかっています。

趣味には波があって、「すごくやりたい状態」と「ほとんど忘れている状態」が数ヶ月ごとに循環します。

規則的なサイクルというより、やっぱり私生活(含む仕事)が充実していると、ネットから遠ざかる傾向があります。最近は私生活が順調なこともあって、趣味的なネットをやっている時間はすごく少ない。

逆に言うと、私生活が不調なときでも、ネットで充実感が得られるので救われる部分があります。リアルとネットの両方があるからバランスが取れている気がします。

人間関係も同じかも知れません。
たとえば人間関係が仕事しかないと、そこが不調のときには精神衛生に悪影響があります。地域、趣味、学生時代の旧友、家族など人間関係が多ければ多いほど、それぞれの影響が小さくなって、だからこそ健康的になる。

これは子供たちも同じでしょう。クラブ活動をせず学習塾にも通っていない中学生は、人間関係がクラスだけに限られます。するとクラスの対人関係が重くなってきてストレスが増える。

何事も1つに絞ると、その影響力が強すぎるということでしょうか。

そういえば、ポーターの競争戦略も同じような話でした。
取引先を1つに絞ってしまうと、その企業に逆らえなくなって立場が弱くなります。

国際関係も同じで、米国との二国間関係に依存するほどパワーゲームで不利になります。

こういう例を挙げていけばキリがないですね。
たとえば子育ても同じでしょうか。

一人っ子だと、親にとってはその子が「すべて」になってしまって、子供がちょっとケガしただけで取り乱すことになる。子供からみれば、親の干渉が重くなります。

昔のように3人兄弟・4人兄弟の子沢山だと、一人ひとりの子供にたいする関心が分散しますので、むしろ親子関係は適切な距離がうまれて健康になる。

とりとめもなく書いてしまいましたが、どんなことについても「影響力を下げる」というのが健康の秘策だと思います。
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# by clickshogi | 2014-02-21 20:26 | SOHO日記/運営日記 | Comments(2)
ひと目の必死
久しぶりの将棋本レビュー。

マイコミ将棋文庫SP 将棋・ひと目の必死

この本は、「寄せの手筋200」の金子タカシさんによる必死問題集です。

必死の大家だけあって、傑作問題ばかり。180の良問がそろっています。

「寄せの手筋200」の方は、「腹銀」「両王手」など寄せのパターン別に部類してありました。手筋を習得する「教科書」として最適。

そこで、「寄せての手筋200」で一通りパターンを学んだら、「ひと目の必死」で力試し、という流れがベストではないでしょうか。

「ひと目の必死」から何問かご紹介します。



1手必死。

たった1手で必死がかかります。
実戦でありそうな局面ですが、まず浮かばない手。

こんな手を実戦で打てたら気持ちいいでしょうね。

私はこの1手が見えませんでしたが、解けてみると「なんで見えなかったんだろう?」という手。


正解は・・・・


1二角打ち。

もう一問紹介します。



こちらも、良問。
実はわりと有名な手筋なので、必死問題に慣れている人はすぐに解けるかも知れません。

正解は本書の60問目でどうぞ。

「有名な手筋」というのは、玉の斜めに打つ一段金です。

一段に金があるのは、いかにも働かない感じがしますが、必死問題で頻出するパターンの1つです。


上記で紹介したのは、「1手・3手」の問題。
必死問題の中では簡単な部類に入ります。

本書には「5手・7手」「9手以上」の問題もあって、かなり手ごわい。私の棋力ではどれだけ考えても解けないような問題ばかりで、解答はすぐに見るようにしています。
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# by clickshogi | 2014-01-26 21:53 | 将棋本レビュー | Comments(2)
王将戦の棋譜を登録せずに見る方法
今年から王将戦の棋譜を見るために登録が必要になりました。

※追記
「会員登録」とあったので有料だと思いましたが、無料の「ウェブ会員」で棋譜を見ることができました。コメントで教えてくださった方々、ありがとうございます。記事の内容を修正しました。

まず、王将戦の公式ページは以下です。

→ 王将戦(毎日新聞)

昨年までは棋譜中継がすぐに見れたのに、今年から無料ですが「会員登録」が必要になりました。
(ちなみに、携帯・スマホアプリの棋譜中継は日本将棋連盟モバイルで有料です。)

以下、会員登録が面倒なのでしたくない人が、それでも棋譜を見る方法です。


1.対局後に中継ブログで棋譜用紙が公開される

王将戦の中継ブログは無料です。
対局後、最後の更新記事はいつも棋譜の記録用紙がアップロードされます。手書きなので少し見難いですが、写真をクリックして拡大すると十分読み取れます。それを元に再現されてはいかがでしょうか。

将棋ソフトを持っていない人は、無料のKif for win/macで棋譜再現してください。


2.対局後でいいなら棋譜でーたべーす

以前からご紹介している無料の棋譜公開サイト「棋譜でーたべーす」。

すでに昨日の対局の棋譜もアップされています。もしかしたら、探し方がわからない人がいるかもしれません。まっさきに「新着棋譜」のページを見てください。一番簡単に棋譜を見ることができる方法です。

ただし、対局後(たぶん翌朝)になります。ボランティアで運営されているようなので感謝です。


3.対局中ならニコニコ動画

タイトル戦の完全生中継。ほとんどの時間帯は、現局面が大盤で表示されて、解説とかトークが展開されます。運がよければ、初手から解説する時間帯に視聴できるかも。
ニコニコチャンネル 公式生放送 将棋特集

将棋の完全生中継はタイムシフトに対応していないことが多いようです。(第一局も対応していません)


4.2chの将棋板

あとは2chの将棋板で、王将戦のスレッドを見つけて、有志が棋譜を貼り付けるのを待つくらいです。

対局中に無料で棋譜をリアルタイムで手に入れるには、これしかないかも。この場合も無料のKif for win/macで棋譜再現してください。


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上記の方法は、王将戦の棋譜中継が有料化したときにも有効です。

毎日新聞の会員登録のご案内ページには「ウェブ会員の方は一部閲覧出来ないページがあります。」とあります。

万が一、棋譜中継が「一部閲覧出来ないページ」に入ったときには、上記の方法を試してみてください。
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# by clickshogi | 2014-01-14 11:32 | 将棋お役立ち情報 | Comments(7)
24名人戦に初参加
明日1月3日から始まる将棋倶楽部24の「24名人戦」に参加します。

24名人戦

将棋倶楽部24で恒例の行事ですが、参加するのは初めてです。
今年はなんとなく参加する気になったのですが、むしろ、今まで参加しなかったのが不思議な気分です。

参加するメリットは、15分将棋を思う存分指せることでしょう。通常のレーティング戦は、ほとんどの人が早指を望むので、15分で指したくても対局が成立し難いです。

その点、24名人選なら対局は15分固定。そこが魅力です。
早指しは虚しい」という記事を1年前に書きましたが、とにかく早指しは雑な将棋ばかりになって、時間がもったいないです。

15分将棋をたくさん指して充実感をもってしまったら、今後は早指しを敬遠しそうです。
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# by clickshogi | 2014-01-02 18:44 | ネット将棋日記 | Comments(0)